2015年12月31日木曜日

Rhino & Bird 【日暮里】

 店名 Rhino & Bird
 場所 山手線日暮里駅から徒歩5分ぐらい 
 壁  ★★★
 課題 ★★★★
 雰囲気 ★★★★★
 店舗HP  http://www.rhino-bird.com/
 一言  クライマーの秘密基地

2015年12月29日火曜日

B-PUMP 【荻窪】

 店名 B-PUMP荻窪
 場所 中央線荻窪駅から徒歩10分ぐらい 
 壁  ★★★★
 課題 ★★★★
 雰囲気 ★★★
 店舗HP  http://www.pump-climbing.com/gym/bpump/ 
 一言  荻窪のイメージに合った荻窪のジム 

2015年12月23日水曜日

Boulders 【六町】

 店名 Boulders
 場所 つくばエクスプレス 六町駅徒歩20分ぐらい 
 壁  ★★★★★
 課題 ★★★★★
 雰囲気 ★★★★★
 店舗HP  http://hokimaboulders.com/
 一言 壁かっこ良すぎ

2015年12月1日火曜日

Thumbs Up 【名古屋】

 店名 Thumbs Up
 場所 愛知県名古屋市中区富士見町8-8 
 壁  ★★★
 課題 ★★
 雰囲気 ★
 店舗HP  http://omcwall.sakura.ne.jp/
 一言  強いていえばThumbs Down

2015年11月30日月曜日

Ko-Wall三重 【津】

 店名 Ko-Wall三重
 場所 三重県津市高茶屋小森町2892−69 
 壁  ★★★★★
 課題 ★★★★★
 雰囲気 ★★★★★
 店舗HP  http://ko-wall.com/mie/
 一言 こんなジム作られたら三重に住みたくなっちゃうじゃない! 

2015年11月20日金曜日

West Rock 【府中】 

 店名 West Rock府中
 場所 南武線 分倍河原駅から徒歩10分ぐらい 
 壁  ★★★
 課題 ★★★★
 雰囲気 ★★★
 店舗HP  http://www.westrock-climbing.com/intro_fuchu/ 
 一言 可もなく不可もないそんなジム

2015年11月2日月曜日

Fish & Bird 【東陽町】

 店名 Fish & Bird
 場所 東西線 東陽町駅から徒歩15分ぐらい 
 壁  ★★★
 課題 ★★★★★
 雰囲気 ★★★★★
 店舗HP  http://fish-bird.co.jp/
 一言  おしゃれ

2015年10月31日土曜日

NY Bar受験結果

Boulderingのブログではありますが、アメリカ留学中(LLM)にチャレンジしていたNew York Bar Exam(NY州司法試験)について少しだけ。

2015年9月4日金曜日

ロッキー品川

 店名 品川ロッキー
 場所 JR品川駅から徒歩20分以上
 壁  ★★★★
 課題 ★★★★★
 雰囲気 ★★★★★
 店舗HP  http://www.rockyclimbing.com/shinagawa/ 
 一言  My Home

2015年8月19日水曜日

DOGWOOD 【二子新地】

 店名 DOGWOOD
 場所 東急田園都市線 二子新地駅から徒歩15分ぐらい 
 壁  ★★★
 課題 ★★★★
 雰囲気 ★★★★★
 店舗HP  http://www.westrock-climbing.com/intro_fuchu/ 
 一言 スラブだけでもやりに行く価値がある

2015年8月12日水曜日

日本のジムとアメリカのジム

8月の初めに日本へ帰国。
1年間という短いアメリカでの生活だったけど本当に楽しかった。
お邪魔したジムの数は、10店舗。

大した経験じゃないが、アメリカのジムは本当にいいジムが多かった。
以下、自分が感じた日本とアメリカのジムの違いをダラダラ書き出しました。


2015年8月11日火曜日

B-PUMP Tokyo 【秋葉原】

 店名 B-PUMP Tokyo
 場所 JR秋葉原駅から徒歩7分ぐらい 
 壁  ★★★★
 課題 ★★★★
 雰囲気 ★
 店舗HP  http://www.pump-climbing.com/gym/akiba/ 
 一言  混み過ぎてもはやカオス 

2015年8月9日日曜日

ZERO埼玉店 【蓮田】

 店名 ZERO埼玉店
 場所 埼玉県北足立郡伊奈町小室5361−3
 壁  ★★★★
 課題 ★★★★
 雰囲気 ★★★★★
 店舗HP  http://climbing-zero.com/gym/saitama/ 
 一言  我が故郷にこんなに素敵なジムを作って頂きありがとうございます。 

2015年7月31日金曜日

復帰

留学生活最後の試験を受けるため、7月の1ヶ月間、クライミングを一切しなかった。
その試験も昨日ようやく終わり、本日ボルダリングを再開した。

今日行った場所は、以前、コンペに参加したBrooklyn Boulders。
朝10時から行ったら、授業の一環かもしれないけど、大量の小学生が緩傾斜壁を独占していた。
体験学習かなんかだったんかな、あれは。

とりあえず1ヶ月ぶりのクライミングということでテンションはめちゃくちゃ上がってたんだけど、アップのつもりでやり始めたV1の課題なんかで息が凄い上がった。

30歳にもなると1ヶ月のブランクはかなり大きい。
前腕が疲れるという感覚は不思議とあまりないんだけど、腹筋のコアな部分が直ぐに疲れてくる。
いわゆるヨレってやつだ。

加えて動きがしっくりこない。
指皮の消耗も激しいし、足も直ぐに痛くなるし。
まぁそれでもひさびさのボルダリングは、かなり楽しめた。

アメリカでのクライミングジム巡りはこれが最後。
8月から日本に帰国して、とりあえず日本のジムを巡っていきます。

2015年5月18日月曜日

North Carolina Trip: Triangle Rock Club

米国の東海岸にある日本では一際知名度が低い州、North Carolina。
そんな州にあるクライミングジム、その名もTriangle Rock Club。
North Carolinaへ旅行したついてでにお邪魔しました。

2015年5月13日水曜日

Earth Treks 5/12

めっちゃ久々に連登。
火曜日のEarth Treksは朝6時からの開店。
そんな朝っぱらから誰が登るんだ、と思いながらも、6時半に起床し、7時出立、8時前到着した。


んでジムには5,6人の先客。
全米2位の大きさを誇るジムをほぼ貸し切り状態ですね。
めちゃくちゃ気分がいいです。

クライミングの内容は昨日に引き続きボロッボロ。
新規で落とした課題0。
完璧に停滞してるけど、明日から旅行に行くのでそこから帰ったら、課題落としまくりたいなぁ。

2015年5月12日火曜日

Earth Treks Rockville 5/11

本日は、留学関係の書類を提出しに大学へ。
大学はWashington D.C.のFoggy Bottomという場所にある。
オフィス街兼学生街といった感じの所。近くにはIMFや世界銀行、White Houseなど色々ある。

D.C.は東京ほどではないが地下鉄網が発達していおり、通学にはいつも地下鉄を使っている。
が、今日はその地下鉄が発煙事故により朝から全く動かないというのだ。

仕方なしに車でD.C.内に突入することにしたが、ものすごい渋滞に加え、パーキング難民に陥ってしまう。ストリートパーキング探すのに30分以上使って、ようやく大学へ着いた。
もう二度と平日にD.C.へ行くのはゴメンだ。

車の運転にものすごい時間を費やしたのとは対照的に書類の提出はものの一分で終了。
午前中の予定もパーになったので、とりあえずボルダリングしてきたよ。

まぁ、一日の出だしがこんなもんで最悪だったからか、クライミングもまたしてもダメダメだった。
残っているV6どもが登れない登れない。
幾つか核心を超えたと思ったものも、終了間際で落ちたりと全くクリアできなかったとさ。

うーむ、情けない。
最後はトップロープで遊んで、この前ぶつけた膝を再度ぶつけたらしく、終了。

帰り際はJumbo Jumboのタピオカジュースを飲んで帰ってきた。
このジュースが美味かったのがせめてもの救いだったな。

2015年5月10日日曜日

Earth Treks Columbia

本日はEarth Treks系列店、MarylandのColumbia店へ。
Washington DCからBoltimore方面に車を飛ばして約40分程度の所にある。

2015年5月7日木曜日

Earth Treks Rockville 5/6

レスト2日間挟んでのEarth Treks。
前回は日曜日だったのだが、早々に膝を強打→打撲して全く登れなかった。

そんな膝も今日はだいぶ良くなって中々調子よく登れた。
成果はV6、3本。
ムーブ解決するのに時間が掛かったけど、わかってしまえばもうこっちのもんって課題が多い。
そういう意味では良質な課題が多いんだよ、Earth Treksには。
このジムは本当に最高。全く飽きない。

課題がまたリニューアルされてしまったので、相変わらずV6は14本ぐらい残っている。
いつになったらコンプできるんやら。。。

2015年5月2日土曜日

Earth Treks Rockville 5/1

本日はEarth Treksへ。
まぁ久しぶりにダメだめな登りをしてしまった。

アップをそこそこにV6の課題に取りつくが全く落とせない。
色々な課題を触って、ようやく落としたのがこれ。


しかし他の課題ができる見込みは全然立たなかった。
昼の12時半から5時ちょいすぎまで粘ったが敗退ばかり。
最後の30分はV4の課題をひたすら消費。30分で12本ぐらい登って終了。

明らかに調子が乗らなかった。
メンタルな部分が一番大きかった様に思うが、それ以外にもカラダにキレがなかったんかな。
やっぱ30歳になってから、肉体的な面で回復が遅くなったと思う。
闇雲に登ってないでもう少しプラン建てた方がいーな、これは。


2015年4月30日木曜日

Sportrock in Alexandria 4/29 : テープ課題についての雑感

3日ぶりのボルダリングは、Sportrockにて。
Sportrockは1ヶ月ぶりに来たが、課題がほとんど変わっていた。
一体どんな頻度でセットチェンジしてるんだ、このジムは(笑)

今日はV6を2本のみしか落とせなかった。
少なくともあと4本は落とせる見込みのものがあったのに、オブザベ不足、テク不足、力不足にて敗退。こういうところが今の実力を表してるんだな。

話は変わるが、日本のジムだとお馴染みだと思うが、Sportrockの課題には全部テープが貼られてる。下の写真みたいな感じ。


一方、1つの課題には1色のホールドのみを使いテープを使わないジムもある。
Earth Treksはこのタイプ。最近行ったNYのCliffもそうだし、CaliforniaのLA Boulderも同様の形式。
下の写真みたいな感じ。

今日Sportrockに行って思ったのは、アメリカにおいてはテープを使う方式はできれば避けた方がいいんじゃないかということ。
なぜならば、アメリカのジムはテープが剥がれても、張り替えるということをしないからだ。
だから剥がれたらその課題のホールドのどこを使えばよいかわからなくなる。
これって本当困るよねぇ。

その点、Earth Treksのようなタイプの場合、スタートとゴールのテープさえ剥がれなければ、ホールドが分からなくなることはない。

ということで、テープのメンテをやらないアメリカのジムにおいてはテープ課題を作るべきではないと本日考えるに至ったわけである。

日本のジムの皆さんは真面目にテープのメンテをされてて、本当に偉いと思う。
アメリカもそういうところをチョットは見習うか、テープ課題廃止して、ホールドの色を統一するかのどっちかにして欲しいもんだ。

2015年4月27日月曜日

NY Trip Day 3: Brooklyn Boulders ~Bloc Buster Competition~

NYへの旅、3日目はこの旅の目玉イベント、Brooklyn Boulderでのコンペ。
Brooklyn Boulder(略称BKB)U st駅からは徒歩5分、Atlanta Avenue駅からは徒歩10分程度の場所にある。土曜だったからか電車の便が悪くちょっと困った。
マンハッタンに比べるとやや寂れた場所なので、初めての人には夜歩くと怖いかも。

2015年4月26日日曜日

NY Trip Day 2: Cliff in LIC

NY旅行2日目にQueensにあるCliff in LICに行ってきた。
元はといえばBrooklyn Boulderに行く予定だったが、コンペ前とのことでボルダーエリア開放してないみたいだったんで、こっちを選んだ。

2015年4月25日土曜日

NY Trip Day 1

留学先の全日程が終わったので、速攻でNYへの旅行をキメてやった。
とりあえずボルダリング以外の観光の日記も記しておくことにする。

4月23日朝5時40分起床。住まいのアーリントンからDCのUnion Stationへ。
Union StationからNYへは鉄道(アムトラックなど)か長距離バスの二択。
選択したのは、バス。

Boltというバス会社を利用して、片道5時間弱の旅。旅費はたったの15ドル。
バスの席はそこまで広くないが、途中休憩もあるし、朝早いので半分ぐらいは寝て、気づくと現地到着って感じなので、まぁまぁいいかなって感じ。
ただバスは席指定ができないので、早めに行かないと同行者がいる場合は並びの席にはならないので要注意。

12時過ぎに無事NYのPenn Stationに到着。Hotelにチェックインするのは後にしてManhattan観光するために、まずはスーツケースをLuggage Storageに預けに行った。
預けたのはSchwartzというところ。一つの荷物につき1日10ドルで預かってくれる。
手ぶらで観光したいけどチェックインするホテルがちょっと遠くにあるって時には結構使えるサービス。

荷物を預けた後は、Koreanを食べに行くことに。行った先はWoorijipというところ。
ビュッフェスタイルで色んな韓国料理が食べられるところが良かった。
味も中々日本人の舌に合うと思う。大学の近くにこんな店があったら週一で通うレベルだろう。

食後は、グランドセントラルに移動し、国連本部に入り、ツアーに参加しようと画策。
しかし、国連本部のビジターセンターに入ろうとしたら、写真付きのIDを出せとのこと。
嫁がID不持参だったため、中に入れずそのまま国連を去ること。

ちなみに国連周辺にはとにもかくにも中国人(特に年配者)が多かった。
そして歩いているとニイハオと声を掛けられる。
いやいや、おれ中国人じゃないから。

ある中国人からは中国語で何か盛んに喋りかけられた。
英語で中国語できないからと伝えていても、必死に何かを伝えようとしている。
この努力が中華思想を世界中に広めるために重要なことなんだろうとひしひしと感じとった。

国連後は、NY公立図書館へ移動。メインのStudy Roomは一時閉鎖で見れなかったけど、とにかく図書館とは思えない豪華で図書館としては無駄な建物の作りには驚く。
観光者ばっかりで本をゆっくり読む雰囲気では全くないし、本自体ほとんど見当たらなかった。

お次は5th Avenueを練り歩きつつ、St Patrick's Cathedralへ。
建物自体は立派で内装も非常に綺麗。ステンドグラスも見応えがある。
が、内装工事中なのと、近代的なビル群に囲まれた奥ゆかしい建物が織りなすコントラストは正直好きではない。

その後はTimes Squareを見物し、Cup Cake屋へ。
ここのCup Cakeはアメリカで食べたCup Cakeの中で一番美味かった。
スポンジがダメなカップケーキが多いこの国にしては、非常によく作られてる。
ちなみにこの店は超激混み。
Take outして、すぐ近くの広場で食べることにした。

Cup Cake後は、買い物しにブラブラして、Dinnerへ。
Dinnerはイタリアン。
パニーニがおすすめらしいのだが、そんなことはつゆ知らずパスタを注文。
結構、美味い。この国では美味しくないパスタしか食べたことがなかったが、ここのパスタはいけていた。
帰り際、店員にアメリカで食ったパスタの中で一番美味かったと伝えてやった。

食事後はBrooklynのホテルに移動。
移動の際に地下鉄を使うのだが、駅の構内やプラットホームには必ずと言っていいほど音楽家がいる。
ジャズやギター、ニューミュージックなど色々あるこの文化は非常に魅力的だ。






2015年4月22日水曜日

Earth Treks Rockville 4/21

本日もEarth Treksへ出動。
朝早くに出ようと企むも失敗し、結局12時前に到着。
平日のこの時間帯はガラッガラ。
ロープやってる人は1人か2人。ボルダリングもたった3人ぐらい。
全米で2番目の広さを誇るこのジムがほぼ貸し切り状態で登れるのはめっちゃ贅沢。

本日の成果はV6を3本。
130度のカチ課題、多面壁のダイノ課題、あとはなんとも説明できない特徴のない課題。
(写真はカチ課題)

既存のV6はとりあえず8本登った。けど残り14本位あるんかな。4月中に全部終わらせたい。
しっかし、4月中にV8登りたいなんて言ってたものの、全く出来る気配がない。
ようやく小指が使える様になってきたので、前みたいにそこそこV6ぐらいだったら登れるようになってきたけど、まだまだ強さが足りないねぇ。

がんばろっと。

2015年4月19日日曜日

Earth Treks Rockville 4/18

今週3日目のEarthtreks。

成果はV6二本。
あと一本、フラッシュできそうなやつがあったがそれはゴール取りフォール。
完登できてないのに、高校生に「今の良かったぜ!」ってな感じでグータッチされちったぜ。
まぁまぁな登りすると軽いノリで褒めてくれるからアメリカ人好きだぜ!

にしてもなんか久しぶりにまぁまぁなクライミングができたなぁ。
最近自分でムーブを解決できないことが多かったけど、今日は上手くオブザベできたし。

来週はEarthtreksに1回行って、木曜から日曜は観光でNYへ。
NYではBrooklyn BoulderとCliffに行くつもりだったけど、なんと土曜日にBrooklyn Boulderでコンペがあるらしいから、きっとCliffは行かないことになりそう。

アメリカでのコンペはこれで四回目。
きっとアメリカ生活最後のコンペになるだろう。
指、肩、膝と痛いところ多いけど、アメリカ生活の集大成的な感じで頑張ろっと。

あとはアシマちゃんに会えたら最高だなぁ。

2015年4月18日土曜日

プロクライマーによるクラウドファンディング

クライマーなら誰しもその名を聞いたことがあるだろうAlex Puccio。
ボルダリングワールドカップでは安定した実力を発揮しており、アメリカでは無敵の女王。

そんなトップクライマーの彼女ですら、ワールドカップに出場するための旅費を捻出するには苦労するらしい。そこで彼女は今回、クラウドファンディングを通じて10,000ドル(約120万円)の寄付を友人やファンに呼びかけている。

https://usaclimbing.rallyme.com/rallies/1605/alexpuccio

正直、Puccio姉さんほどのクライマーが資金面に苦労しているという事実を知って驚いた。
トップクライマーにはクライミングメーカーから資金面での融通も受けているのではと思っていたからだ。
また、クライミングってまだまだマイナースポーツなんだということを改めて実感した。

ちなみに多くのクライマーがPuccio姉さんのクラウドファンディングが賛同していて、現時点(4月17日)で、すでに寄付額は6,000ドル近くに到達している。

一方で、このような動きには批判をしているクライマーもいるとのこと。
批判の内容はこちらの記事をご参照。

個人的には、クライマーが自分で資金調達の道を開き、努力していることはすごい偉いと思うし、こういう活動はクライマーの国籍を問わず応援したい。

あとはクライミング業界全体としてもっと出来ることがあるんじゃなかろうかと、素人的には思ったりする。
クライミング自体は、サッカーや野球などに引けをとらないエンターテイメント性があると思う。
ワールドカップやらジャパンカップ、その他諸々のコンペ見てても楽しいって感じるから。

最近見た動画で面白かったコンペは、SportivaのLegend Only 2014。
世界の激強クライマー野郎どもが、一撃必殺方式でかわるがわる課題にトライしているのはマジ興奮もの。


ただ、ワールドカップやらジャパンカップとかは、課題は見ててすごい面白いけど、その他の面でもっと視聴者から見て面白い大会にできるんじゃないだろうかとも思う。
競技方法や運営方法、放映方法など、抜本的に検討しなおしてもよい点は沢山あるんじゃなかろうかと。

あとは、クライミングやったことがある人はかなり多いけど、プロクライマーのかっこいい登りを見たことがあるって人は案外少ないんじゃないかな。
そういう初心者層にもっとアプローチして、クライミングファンになってもらい、お金を生み出すっていう仕組がまだまだ作れる余地はあるんじゃないかと思う今日このごろ。

まぁいろんなアイディア出して、クライミング業界がもっとリッチな感じになるといいね。

2015年4月17日金曜日

Earth Treks Rockville 4/16

今日は3日ぶりにボルダリング。
アップをそこそこにセットチェンジされた課題に取り着く。

V5まではまぁ無難にこなすが、V6はバラしながらでないとできない。
3本中2本をバラして、終了。
残り一本はムーブがわからん。

てか、そもそも自分のムーブ解決力のなさには情けなくなる。
いつも高校生・大学生のムーブを盗みながら登っている30歳、おっさん。
今日もアレックス先輩のムーブパクらせて頂きました。

4時間近く居たけど、なんか消化不良な感あり。
次回は土曜日に。

そして来週はNYへ旅行の予定。
Brooklyn BoulderとCliffに行ってくるぜ!!

2015年3月31日火曜日

サーカス化するボルダリング?

英語の記事でこんなのを見つけた

Circus bouldering - Is that even bouldering?

ボルダリングワールドカップを始めとしたコンペでは、外岩をイメージした課題よりも、ダイナミックで、複雑、まるでサーカスのような課題が増えていると、筆者は語る。

ジムでもそういう課題が増えている傾向にあるが、そのような課題はボルダリングと言えるのか? というのがこの記事のテーマ。

筆者は、それもボルダリングの一種だと結論づけている。
確かに最近ジムでもサーカス的な課題をたまに見る。

Vimeoに載っている以下の動画はホームジムのEarthreksの課題。まぁ確かにサーカスっぽい。
https://vimeo.com/123318706
https://vimeo.com/123342841

正直言うと、この手の課題に対して自分は苦手意識がある。
運動神経が悪いため上手くできないからだ。
ただ、こういうのを登れた時、というか、サーカス的なムーブに成功した時はかなり気分が良くなる。要は得意ではないけど、成功すれば「めっちゃえぇやん」って思えるんだから、こういう課題も好きってことだ。見てても面白いしね。


サーカスとは関係ないが「ボルダリングは1人でやるものだ」という固定観念を取っ払う課題も出てきている。
それが「Friend problem」(下の動画参照)。
これは二人一緒でないと完登できない課題のよう。これぞダブルス競技。
どこが発祥なのかわからんが、今年の1月に下の動画が公開されてから、ホームジムでもこういう課題がセットされていた。




さらにクライミングの壁自体もだいぶ色んなのがでてきてるよなぁと思う。ちょっと前のだけどDominion Riverrock Bouldering Bashの壁見た時は斬新だなと思った。


新しいスタイルの課題や、登り方、壁などについて「これはクライミングじゃない」と頭ごなしに言わないで、楽しめるんだったらそれでいいと思うし、クライミング業界としていいところをどんどん取り込んでいって欲しい。
ついでに言うと、3年後、5年後、10年後と、クライミングというスポーツが今後どういう形で変化していくのかが楽しみで仕方がない。

トラディッショナルな部分はしっかり残しつつ、新たなものが生まれるようなスポーツであってほしいな。

2015年3月29日日曜日

Sportrock in Alexandria

今日は朝っぱらから法律関係の試験。
今週はその勉強のために火曜以降はボルダリングをお休み。

試験の出来は散々だったが、午前中に帰宅できたのが不幸中の幸い。
てことで、飯食ったあとは久々にSportrockへ。

今日はとりあえずV5を集中的に登ることにした。
結果3時間でV5を7本落として、終了。
もうちょい落としたかったな。

ちなみにDC近辺のジムは土日の営業時間が短い。
ホームジムのEarthtreksもここSportrockも6時で閉店してしまう。
もうちょい長く営業してて欲しいんだけど、アメリカ人ってやっぱそんなに頑張って働いてくれないんよなぁ。日本のジムは土日も11時とかまで営業しててマジで偉い。

今日登ったV5達。





2015年3月26日木曜日

備忘録

最近のことをとりあえず備忘録的に記しておく。

ここ1ヶ月は週3でボルダリングに行けている。
個人的にはまぁいいペース。

未だに左手の小指に負荷を掛けられないので、左はカチ持ちせずV1からV5までの課題をひたすらこなす日々。ただV5になると落とせない課題がそこそこ出てくる。
できない課題には苦手要素がどっかしらにある。
しっかりできるまでやるのが大事だろうから頑張ります。
一方で先週、久しぶりにV6を新規で2つ落とせた。怪我をして以来のV6で中々感慨深い。

ちなみにグレード換算表によるとV5、V6は1級に相当するとのことだが、個人的にはそんなに難しいとは感じない。
少なくとも自分が通っていたロッキー品川の1年前のグレードに従えば、大体緑(2~3級?)ぐらいだろう。
アメリカの他のジムがどうかはよく分からないが、グレード換算表見て、1級「登れた」とか「登れなかった」って一喜一憂してないで、とにかくどんな課題が来ても登れるように強くなることだけ考えるべきだな。


話は変わるが、この前、ジムのスタッフがアシマシライシっていう凄い少女は知ってるかと話しかけられた。「彼女は日本人で、俺も日本人、当然知ってるぜ!」的なこと言ったら、「え、アシマ、日本人なの!?」って顔された。後々調べてみたら、彼女、今、二重国籍(?)の状態なんですね。知らんかった。まぁ、もはや日本人だろうとアメリカ人だろうとそんなのどーでもよくって、アシマシライシは世界的に見て、すげークライマーなんだってことでいいわな。
ちなみにそいつは、「アシマはボルダーでは、HuecoのV13がRed Pointだよな」って言ってたから、すでにV14を登っていると正しておいた。

あと、嫁がベースキャンプのTシャツ着てたら、入墨が沢山入ったスキンヘッドの男から、「こんにちわ」って話しかけられたことがあった。
その男は米軍に所属しており福生近辺に住んでたことがあったらしく、ベースキャンプにも行ったことがあるとのこと。やっぱし世界は狭いなと思うね。

ちなみに最近ようやく嫁のボルダリング熱に火が点いてきた。
嫁よ、もっと楽しんでくれ。

2015年3月18日水曜日

トレーニング計画について

アメリカのクライミング雑誌のRock and Ice(Online版)に"Building a better climber"と題したトレーニングプランに関する記事が掲載されている。(結構前から掲載されているものだと思われる)

http://www.rockandice.com/lates-news/building-a-better-climber-part-one

このトレーニングプランは約1年後にピークを持っていく様に設計されている。
6週間ごとにプログラムが組まれており、初心者から上級者まで活用できるようになっているとのこと。
詳細は、サイトに掲載されているとおりだが、各期間の概要は以下のとおり。
  • [1-6 weeks ]   CONDITIONING PHASE
  • [7-12 weeks ]  LOW-INTENSITY ENDURANCE PHASE
  • [13-18 weeks ] STRENGTH TRAINING
  • [19-24 weeks ] POWER ENDURANCE
  • [25-30 weeks ] STRENGTH TRAINING
  • [31-36 weeks ] LOW-INTENSITY ENDURANCE TRAINING 
  • [37-42 weeks ] POWER ENDURANCE TRAINING
  • [43-48 weeks ] PEAKING
結構難しい英語が使われているんで、辞書を引きつつ読んでみた。
結果、これはかなり使えそうと思い、実は試しにやってみたことがある。
が、やはり最大の問題点は1年も続かないということ(実際、1ヶ月半ぐらいしか続かなかった(苦笑))。

時間が取れなくてトレーニングできないこともあるし、怪我したら振り出しに戻るし。
エンクラしちゃう時もあるし。

んなわけで、これ通りにトレーニングを続けているわけじゃないけど、強くなりたいなら参考になることは沢山あるだろうなぁと思う。まぁいつまで続くかわからんが、とりあえずコアトレーニングを再開することにしよう。

2015年3月17日火曜日

Futura買いました

去年の8月に初めてSportivaのFuturaを買ったんだが、7ヶ月でボロボロになったので、新たにシューズを購入することにした。

近場にクライミング用品専門店はないので、ジムの売り場で吟味。
ただ、このジムあんまし品揃えは良くなくって、SportivaかEvolvぐらいしか置いてない。
5.10はハイアングルのみ扱っているだけ。
取り寄せもできるらしいんだけど、とっとと使いたいので、とりあえずSportivaのFutura、Miura、Katanaを試履。

ちなみにSolutionも履かせてもらおうとしたが、こちらはサイズがないとのことで断念。
洋服もそうだけど、アメリカでは自分のサイズにあったものが中々手に入らなくてホント困る。

試履の結果、やっぱり柔らかいシューズが好みなんで、またしてもFuturaを買ってしまった。

アメリカで靴を購入するのはこれで二回目。
二回ともちゃんとクライミングやってるスタッフに案内されたが、この人達は靴のサイズを全く攻めてこない。
前回は日本に居た時の感覚で小さめのを買ったんだが、今回同じサイズのものを出して、試履してみたら、「それは小さすぎだ。せめてハーフアップのものを履いた方がいい」と言われた。
結局スタッフの言うとおり、前回買った時よりもハーフアップのものを購入。

確かにジムの常連の靴を見ても全く攻めてる風はない。
どうも最初に痛い思いをして、靴をなじませるということを、この国の人たちはやらないみたい。
どっちがいいのか、よくわからん。

ちなみに値段はメンバー割で10%オフになって160ドルぐらい。
今のレートだと日本円で19000円ぐらいかな。
日本よりもお得に買えるのはありがたい。

(余談)
クライミングシューズには数年前からGran's Remedyを使うようにしている。
シューズが全然臭くならないから、これ本当に役立つよね。


2015年3月15日日曜日

Kai Lightner

今日はホームジムにKai Lightnerがやってきた。
Evolveのシューズデモ会に合わせて、ジムのユースチーム向けにクリニックをしに来たんだとか。
Kai Lightnerは、現在15歳のアメリカ人クライマー。
この前のABS National Openにも出場し、セミファイナルにまで進出している。
去年のユース世界選手権では優勝を果たしており、岩場では既に.14cも登っちゃってる若手の注目株。てか、15歳でクリニックやっちゃってるなんてすごいよね。

目の前でその姿を目の当たりにしたが、なんつっても手足が長い。あのリーチ、超羨ましい。
特徴は、柔軟性の高い体を活かしたしなやかな登り。
全く力んでる風でなく、まるでPotomac Riverの雄大な流れの様(?)にスムーズに登っていく。

今後、どこまで強くなるのか楽しみですね。

(ご参考)

2015年3月8日日曜日

Florida Trip

留学してから思い出したこと。それは、大学には春休みがあるということ。
社会人になってから早8年。春休みの存在なんてもんは忘れていた。
1週間丸々休みなんで9連休。これを機に5泊6日でFlorida観光へ行ってきた。

目的地はKey West → Miami → Orlando。
Key Westまでは飛行機で向い、その後レンタカーでMiami経由、Orlandoへ移動する感じ。
ビーチ、動物園、NASA、Universal Studioなど観光地を5日掛けて回ったけど、3分の1は車での移動でまぁ疲れました。

そんな中でもせめて現地のクライミングジムに一回は行きたかったんで、最終日に1時間半だけOrlandoのAiguille Rock Climbing Gymというところへお邪魔。

ここはオープンから17年経った老舗らしい。
ロープエリアが7割型を占めており、ボルダリング用の壁はすごい少ない。
そのうえ、壁が低い。壁が低いからなのかクラッシュパッドがない。
せめてパッドぐらい用意しておいてくれよ。

ボルダリング中心に楽しみたい人には全然物足りないジム。
そもそもフロリダは湿地帯で平地ばっかだからクライミングする土地柄じゃないんだろうな。
クライミングジムもほとんどないし。
ただ、このジムは午前の早い時間からかなり賑わっていた。
もっと市内にも作れば流行るんじゃないかとおもうけどなぁ

なんだかんだいってボルダリングは5日ぶりだったし、ホームジム以外のジムも久々だったんで結構楽しめた。
帰り際に自分用の土産としてジムのTシャツ買って終了。
フライトの時間の関係でたった1時間半しか登れなかったけど、まぁ満足です。






以下、その他クライミング以外の備忘録。

1日目:Key West

初日はDCのレーガンナショナル空港からFloridaの最南端、Key Westへ。
DC3月初旬でも強烈な寒波で雪だらけだったが、たった3時間の移動で南国の気候の地にやってくることができた。
ホテルのチェックインを済ませ、早速街をぶらり。訪れた場所は以下のとおり。

ホテルのフロントで紹介されたアメリカ最南端のカフェ。フロントで勧められたキーライムパイを食べたが、まぁうまくなかったサンドイッチも食ったけど、値段が高い割にはまぁ普通。
ビーチが目の前に見えるなど、雰囲気はいいので、南国に来た気分を味わう分には良いカフェ。
それ以外にはあまり行く価値はないだろな。。。

Southernmost point
アメリカ最南端の地点。変なオブジェが立っているけど見ても特に感動はない。
近くにあったら寄ってみるといいんじゃないってぐらい。
しかし、記念写真を撮ろうとする観光客が順番待ち(15分程度)をなしているぐらいの人気っぷり。

Southernmost pointのオブジェ
Hemingway home and museum
作家ヘミングウェイの家(現・ミュージアム)。入場料は大人1人13ドル。紙幣のみしか受け付けてくれないので、カード派の人はある程度紙幣を準備しておくべし。
自分はキャッシュを10ドルしか持ってなく、かなり困った顔を受付でしたら、特別にディスカウントしてあげるわと言われ、10ドルで入れてくれた。アメリカって雑でいいよね。

Mallory Square
夕日が大変きれいに拝める広場。
日没時間の30分前に到着したのだが、既に観光客だらけ。
夕日が綺麗に見えるポイントを陣取るにはもっと早く来たほうがよいよう。
広場には大道芸人がいっぱいいるし、飲食店もあるので、それだけでも十分楽しめた。
広場からの夕日
El Siboney Restaurant
地元のタクシーの運ちゃんとホテルのフロントからお勧めされたキューバ料理の店。
ここはめちゃくちゃ上手い。自分はRoast Porkを、嫁はGrilled Snapper Filletを食べたけど、どちらも良い。きっとその他の料理も美味いに決まっておろう。
値段も高すぎずお手頃。キューバ料理ってこんなうまかったんだって初めて知った。


という感じで一日目を終了。ちなみに泊まったホテルはOrchid Key Inn
少々お高めのホテルだけど、スタッフが本当に親切で、建物も部屋も綺麗。雰囲気も良いので、こちらもおすすめ。

2日目:Key West → Miami

二日目はKey westで車を借りて、Miamiまで4時間以上かけ移動。
お目当てはMaimiとKey WestをつなぐOver Seas Highway上にある7miles bridge。
やっぱりこの橋の景色は良かったし、なんせ長いんでドライブのしがいがある。
ただ、Key WestからMiamiの市街地までは270km近くあって、大体の区間の制限速度が70kmぐらいなので、ちんたら走らざるを得なくなり、途中から退屈してくる。

ちなみにドライブの途中に寄ったBlonde giraffe key lime pie factoryで美味しいキーライムパイが頂けた。しかーし、トイレを借りるつもりで入ったのに、このカフェにはトイレがない。
トイレがないカフェがこの世に存在するという事実に憤りを感じた。

Miamiに到着後は、異様に寿司が食いたくなりSouth BeachにあるDoraku Sushiへ。Yelpで上位にランクインするこの店の寿司はとにかく美味しくない。
ネタの鮮度が低いことはアメリカなので目を瞑るとしても、シャリが不味い。酢が効いてないくせに、ベッチャベチャ。マルエツとか大丸ピーコックの惣菜売り場の寿司の方が断然上手い。

3日目:Miami

午前中はベタにマイアミのSouth Beachで海水浴。やっぱしビーチが綺麗で最高ですね。
午後はZoo Miamiへ。Miami市街からは車で40~50分程度のこの動物園、すんごい広いんだ。
レンタサイクルを20ドルぐらいで借りて散策。計2時間ほどで一周。
いろんな動物がおり、柵が非常に低いのでよーく観察できる。結構楽しめるんでまぁまぁおすすめ。

夜はStone Crabの有名店Joe's Stone Crabで夕食。
地球の歩き方にも勿論掲載されており、ホテルのスタッフもおすすめする店。Yelpでも高評価。
大抵、こういう店って期待だおれで終わることが多い気がしてたんだけど・・・
うん、この店も案の定、期待だおれで終わった。
目当てのカニは甘みなし、ジューシーさなし。なぜカニがこんなに美味しくないのか本当に不思議だった。値段も非常に高い。あとに残ったのは虚無感だけ。


その後気分を変えるためにホテル近くのジェラート屋でジェラートを食す。このジェラート(バニラとオレオ)は美味かった。イタリア人、いい仕事してたね。

ちなみにMiamiでのホテルは、Edgewater South Beach Hotel
お手頃の値段ながら、部屋はとても広く、綺麗。スタッフの対応もフレンドリーかつ丁寧。
3分も歩けばビーチに着くし、繁華街のLincoln roadも徒歩10分圏内の好立地。
ホテルの駐車場はないけど、近くに1日30ドルで借りられるパブリックパーキングもあったんで全く問題にならなかった。

4日目:Miami → Orlando

2日間滞在したMiamiをあとにし、再び車でOrlandoまで4時間以上かけて移動。
Orlando市街地に行く前に、かの有名なNASAの施設に立ち寄った。
中には、スペースシャトルやロケットが展示されていて、宇宙マニアでなくともそれなりに興奮してしまう内容だった。


その後、Universal Studio付近のホテルに移動。
ちなみに移動の際に、ハイウェイを使ったが市街地に近づくに連れ、料金所が度々現れ、その都度1ドル徴収された。4、5回ぐらい払ったんじゃないかな。
日本みたいに一回で払う方式にしてくれよ、ほんと。
てか、アメリカのハイウェイってタダじゃないことって結構ある。フロリダはそれが顕著だった気がする。

ホテルに移動後は、近くのベジタリアン向けインド料理屋で食事を済ませ、就寝。

5日目:Orlando

嫁に連れられUniversal Studioへ。
アトラクションに三半規管を破壊され、早々に敗退。
フロリダって暑いはずなのに、この日は寒くって、テンションがた落ちな一日だった。
Universalの近くのホテル(Marriot系列)もスタッフの対応は良かったけど、部屋がかび臭くってイマイチでしたね。

ただ、夜に食べに行ったPeruvianのお店Pio Pioには非常に満足。
やっぱPeruvianは上手いんだ。間違いない。

最終日:Orlando → 帰宅


まとめ

やっぱり一番印象に残ってるのはKey West。
街の雰囲気も良かったし、飯も美味かった。景色も最高。
クライミングできるところがないっていうこと以外、欠点はない。
まぁ夏はあつすぎるらしいけど。また行きたいって思うなぁ。

Orlandoはもう行かなくていいや。
Miamiはエバーグレーズに行けなかったのが心残りなのでいつか行ってみたい。

2015年3月2日月曜日

3月の目標

あっという間に時は過ぎ、もう3月になってしまった。

アメリカ生活も残すところ5ヶ月。
ジムに定期的に通える期間はせいぜい残り3ヶ月弱。

去年の8月から通い詰めているEarthtreksにはかなり愛着が湧いている。
今から帰国のことを考えると妙に寂しくなってしまうものだ。

まぁ日本帰ったら帰ったらで、いいジム沢山あるからいいんだけど。
てか品川のロッキーで登りたいねぇ。

さておき、残りの期間を充実させるため(?)に今月の目標を備忘録的に残しておく。

3月1週目(2~8日)
いきなりのレスト。大学が春休みで一週間お休みなんで、南の方へ旅に出ます。
ボルダリングの旅したいけど、それは嫁が許さないので普通の観光。
旅の最終日に現地のクライミングジムに寄りてーんだ。
この期間に痛めていた小指やその他諸々の箇所を全快させる。

3月2週目(9~15日)
1ヶ月間ろくに登れなかったので、とりあえず持久力と動きの勘を戻す。
V1~5を中心にとにかく数をこなす(各グレードの課題を10本ずつ、計50課題を2時間以内に登る)

3月3週目(16~22日)
各壁のV6~7の課題を中心に触る。
V6は常に一撃で落とせるようになっときたい。

3月4週目(23~29日)
どっかしらの壁のV8の課題に絞ってトレーニングする。
4月中にV8を一本登ることがとりあえず新年の目標だったんで、それに向けての準備期間としたい。


あとは週最低3日はランニングを20~30分程度やってな。
お風呂後のストレッチも忘れずにね。。。
そんな感じでよろしく頼むよ、俺。

それにしてもコンペにどっかで出たいけど、どっか近場でやってないもんかな。
それとEarthtrek以外のクライミングジムも何個か行っときたいもんだ。

以上

2015年2月23日月曜日

アメリカのクライミングジムマップ

このサイト行けば、アメリカのクライミングジムがどこにどれくらいあるかパッと見てすぐ分かるから、すんげー便利。

Climbing Business Journal -North America Indoor Climbing Facilities-
http://www.climbingbusinessjournal.com/resources/map/


2015年2月21日土曜日

久々のボルダリング

今日は久々にEarthtreksでボルダリング。

近況はといえば、2月9日に小指を突き指。
この日は、モチベーション低い中、V6の課題やっていたのが本当に良くなかったんだと思う。
ゴール取りの際に小指を他の課題のホールドに強打し、怪我に至るという最悪の展開。

そもそも、2月8日からの1週間はF**king S**tな日々だった。
まとめるとこんな感じ。

2月8日:スマホが壊れ、外出時の通信手段を失う(継続中)
  9日:ボルダリングで小指突き指
 10日:発熱(原因不明)
 11日:まずい中華のランチに30ドルを払う
 12日:ひどい下痢 (Literally S**t !!)

本当にイヤぁな週だった。

翌週はWashington D.C.にも大寒波が到来で大雪。
お陰様で、火曜日が休校になり、月曜日の祝日を含めて4連休になったんでラッキー。
体調も回復したんでランニングや筋トレをしながら、指の回復を待つ日々。

そして、本日約2週間ぶりにボルダリング復帰とあいなった。

とはいっても小指はまだ痛く、力は入れられない。
なので、念のため左手の薬指と小指はガチガチにテーピングして、一切使わない様にした。
左手は親指、人差し指、中指の3本でのトライとなったわけ。

そんな今日の感想は、「使える指が2本減るとやっぱり登れないね」ってことです。
今までの自分の限界グレードはV7だったけど、今日はV4が限界だった。 
被った壁については全然できんかった。 
もうちょい登れると思ったんだけど、やっぱり無理ですね。私、超絶弱くなりました。

久々のクライミングなんで楽しめるかと思ったけど、モチベーションも上がらなかったし。
左手3本だけでトレーニングするとメリットがあるかとも思ったけど、ムーブの形がめちゃくちゃになってあんま良いことなさそうなんで、結局2時間程度で撤収。

こういうときは黙って休んでんのが一番なんでしょうね、きっと。

全く充実感のない一日だったけど、帰りがけに寄った不味そうパン屋で美味しいアップルパイとチョコレートケーキを食べれたのが唯一の収穫だった。





2015年2月9日月曜日

ABS National Final

2月7日土曜日の夜、American Bouldering Series National Finalが開催された。
日本でいえば、ジャパンカップ的な位置づけのもの。

YoutubeでLiveを鑑賞したけど、女子はAlex Puccioの圧勝、男子はDaniel Woodsが辛くも勝ち切って二人とも見事に9連覇。すげーなぁって思ってた。

しかーし、翌日Result見たら、男子は優勝がWoodsではなかったことが発覚。
男子の優勝者はMohammad Jafari Mahmodabadiというクライマーだったんだと。
Mohammadの写真















誰それ・・・?
無名の新星!?

と思い色々ニュース見てみたら、この人既に31歳らしい。 (俺と同い年じゃん。)
そして国籍はイラン人。 (俺と同じアジア人じゃん。)
更にホームジムはEarthtreks Colorado店。 (俺と同じホームジム Earthtreksじゃん。)

色々共通点あって親近感湧くわ~。

アメリカのクライミングメディア的にもMohammedが優勝したのはサプライズだったよう。
当日のライブ中継でも、競技終了直後はWoodsの優勝だねって感じでMohammedには一切触れられていなかった。

Woods自身も正直Mohammedに負けるなんて思っていなかったんじゃ無かろうか。
表彰式をあとから見ると、Woodsは全く納得行ってない様子(笑)
Mohammedはイラン国籍のため、アメリカチャンピオンのカップはWoodsに手渡されたが、全然嬉しそうじゃない。
(下の動画の3時間1分辺りから参照)

まぁ実際、Woodsの登りは、第3課題以外はほぼ完璧で、他のクライマーとは別格の登りだった。
しかし、第4課題をゴール手前で落ちてしまったことで、2課題のみのコンプリートとなったことが痛かった。
一方のMohammedは他のクライマー全員が下部で落ちていた第3課題を落とせたのが大きかった。
第2課題、第4課題の様子を見てる限りでは優勝はないなぁと思ってたが、緩傾斜で強さを発揮したお陰でWoodsを上回ったようだ。

ただし、単純に手数を稼いだ分を考えるとWoodsの優勝なんだけど、この大会の得点の算出方法はどうも複雑で、結果については違和感を感じる人も多そう。
この得点算出方法についてはWoods自身納得がいかないようで最後のInterviewでも指摘していた。

ちなみに大会で一番良かったシーンは第4課題を登るJosh Larsonのフォール姿。ゴールに手が届いたものの、完登には至らず見事なフォールを披露してくれた。
その姿は、上の動画の2時間2分辺りから見ることができるので、お時間ある人は是非。

来週はYouthの決勝が開催される。注目はなんといってもアシマ・シライシさん。Youth大会のポスターの表紙にも載ってるぐらい注目度高いし、まぁ優勝間違いないだろうな~。

2015年2月3日火曜日

World Cup inspired bouldering problems

ホームジムのEarthtreksが、2週間の期間限定で"World Cup inspired boulder problems set"という企画を行うらしい。

なんじゃそりゃって感じだけど、どうもワールドカップコンペ風の、というかボテを多用した課題を垂壁にセットするということらしい。
課題は、1週間に2、3回ランダムに変更するとのこと。
1週間に2、3回変えるってやりすぎだろ(笑)

ちなみに只今の課題はこれ。
早く登りにいかないとなー。

【追記】
上の画像の課題は見事に敗退。
こいつのあとに作成された課題は、下の画像。
こっちは数トライで完登。V6ぐらいのイメージでしょうかね。


2015年1月29日木曜日

ジム課題のグレード決定方法について 

アメリカでのホームジム、Earthtrek Climbing Center。
このジムは、不定期にボルダーのルートチェンジが行われる。
不定期と言ってもかなりの頻度。最近は週一でどこかしらの壁のルートチェンジを行っている。
ちなみに、全米でもトップクラスの広さを誇るこのジムは、ボルダーの壁だけでも8~10面ぐらいある。

セットは、ジム専属のセッターによるもの。
毎回違う趣向の課題を作ってくれて、常連を飽きさせない彼らの仕事には脱帽です。

そんなEarthtrek Climbing Center、課題のグレード決めに関して新たな取り組みを最近始めたようなんです。
それがこれ。
 これ単なるボードだけど、ボードには新たにセットした課題の名前とセッターによる想定グレードが貼られている。
これに対して、客が課題を完登したら、自分の体感グレードと「面白さ」をチェックしていくという仕組だ。
5日間ほど、客にグレードをチェックしてもらったら、その結果をもとに各課題のグレードが決定される。
そんな仕組だから、例えばセッターがグレードをV6と想定した課題でも、客の意見を反映し、V7やV5に変わることがある。

自分的には、「この課題のグレードは甘い」とかぶつくさ考え、ボードに体感グレードを書くのはちょっとした楽しみだったりもする。

こんな風に客と一緒にグレードを決めるっていうのも面白い取り組みだと感じた。

2015年1月25日日曜日

Sendage / V7 Earthtrek (Rockville)

「1月中にV7を3本完登」するという目標をとりあえず本日達成した。
下の写真は今日登ったV7。


壁の傾斜は125~130°ぐらい。
左右にトラバースしながら、上に登っていくもの。全体で14手あったけど、最近はその程度でも長く感じないようになった。

核心は中央のピンチから、左のカチに移るムーブ。
ピンチをとる際のムーブが最初は完全に間違えていたので、ずっと手詰まりだったが、ある少女がやっていたムーブを取り入れることでつなげることができた。
うん、要はオブザベが下手くそすぎる + 発想が貧困(頭が悪い)ってことだ。

自分的にはパワーよりも腰と足の使い方を改めて意識する課題だった。
まぁ、強い外人は、そんなこと気にせず登ってた感がある。「ピンチを持つ手がデカイから有利なんだろ」って僻んでおこう。


感想はさておき、これでとりあえず1月中の目標は達成したんで、月内はその他のV7をちょこちょこ触ることにしようかな。

2015年1月15日木曜日

1月前半

2015年になり、もう既に半月が過ぎようとしている。
月日が流れるのは早いもんだ。

長かった冬休みも5日に終わってしまった。
学校が始まる前に最後の登り込みで体にムチを打ったところ、学校が開始すると同時に風邪を引くという始末。
初めてアメリカの病院に行き、薬をもらうことに。この薬が最初めちゃくちゃ効いた気がして、全く安静にしてなかったら、結果一週間も風邪が長引いた。

この14日の間にジムに行った回数は、たった4回。
もっと登りたかったと思う反面、ブラジル人とのフットサルでの死闘で痛めた膝が完治するなど、十分なレストになった。

1月中の目標は、V7を最低3本クリアすること。
レストのお陰かもしれんが、今日一本落とすことができた。

160°程度のルーフから緩傾斜に抜ける長いルート。
全部で16手ぐらいあったな、あれは。
最後はパンプしながらも声を出しながら完登してやった。
降りた時には、2,3人の外人から拍手で迎えられた。
日本人のクライミング見せつけてやったぜ。。。

その後、他のV7課題に取り付くが今んとこ目処が立たない感じ。
残り半月で最低限2本。なんとかクリアしたいところです。



2015年1月2日金曜日

2014年と2015年について

【2014年振り返り】

2013年後半は留学試験の準備のため、ほとんど登ることができなず弱くなったが、2014年に入ってからは、コンスタントにジムに通うことができた。

1月から2月にかけては集中的に登り込み。3月頃にはかなり調子が上がってきた。
ロッキー品川で1月から行われていた「月末マッチ」では一時総合順位でトップに立つなど、三十路を手前にしてまぁイケイケモードだった。

しかし、その矢先の4月頃に指の腱を痛め、本気トライがあまりできなくなった。クライミング始めてちょうど2年ぐらい立つ頃に経験した初めての故障だった。
5月~7月は、仕事がやや忙しくなったこともあり、ジムへ通う頻度も若干減り、7月の後半は渡米の準備で、ほとんど登れなくなる。
そんな中でも7月にクライマー仲間から結婚祝い兼送別会もしてくれて本当にありがたかった。

8月、いよいよ自由の国アメリカへ。仕事から開放され、自由(?)にボルダリングができる生活が始まった。渡米2日後にVirginiaのジムで登り、1週間後には、コンペに参加するなどかなりいい感じのスタートを切ることができた。

その後は最低週3日、3時間をコンスタントに登ることができ、フィジカルはそれなりに向上している。
痛めていた指の腱も、登れない期間があったことに加え、カチ持ちを極力避けるようにした結果、回復してきた。副産物として、オープン持ちとピンチは以前よりも良くなっている。
スローパーも元々苦手意識が強かったが、今ではそこまで嫌とは感じない。
ただ、ファットピンチに対しては前から全く進歩はない。

コンペには、渡米後、現地のジムのやつに3回参加。
これ自体かなりいい経験になった。
1回目はIntermediate Classでの参戦だったが、それ以降はAdvanced Classで戦い、それなりにやっていける感触を得た。

ただ現在の実力では、V6が限界。V7を年内に1本登れたが、お買い得課題だったので、V7ではないと考えている。

アメリカに移ってきて大きく変わったのは、いろんな壁になれることができたこと。これは現在通っているジムは壁の種類が本当に多彩なおかげ。
日本にいる時は、違うジムに行ったら、同じグレード感のものが登れないということがままあったが、こちらではあまりそういうことを感じなくなった。
ただ、唯一変わっていないのがバルジ壁が苦手ということ。特に強傾斜部から角度が変わる「抜け」の部分のムーブが下手くそであることを再認識した。

ボルダーはそんな感じ。
ロープについては、クリスマス後に嫁のハーネスを買って、とりあえずトップロープを再開。
トップロープのくせに11dすらも落とせない醜態と非常に情けない結果だった。


【2015年目標】

まずは怪我がないようにコンスタントに登っていきたい。
ボルダリングについては、とりあえず1月中にV7を3つ落とすことが目標。
2月からV8を触り始めて、4月までに少なくとも一本は落とす。
リードについては、2月までに5.12aを落とし、4月までに5.12cぐらいまではいきたいかなという感じ。
5月から7月は3ヶ月間は試験勉強でほとんど登れなくなりそうだから、それまでにできる限り強くなりたい。