2018年5月2日水曜日

恵那 2018/4/28₋29

GW初日の4月28日。恵那へ一泊二日の旅。
約1年ぶりの恵那。
朝は3時30分発からの7時に恵那着。
東京から3時間30分。
早い!恵那近い!

2018年4月17日火曜日

御岳 2018/4/14


4月14日は電車で御岳へウェイウェイウェイ

朝5時50分起床、5時55分出発。
マット背負ってチャリ乗って、新宿駅発ホリ快乗車。
トータル2時間弱での御岳到着。

いつものごとくセブンで朝・昼・おやつを購入。
おにぎり二つにサンドイッチ1個、菓子パン二つにしみチョコとコーヒーのセットです。
最近セブンよりも専ら「あなたとコンビに」派なので御岳駅前にも出店して欲しいです。
ファミリーさん、よろしくお願いします。

2018年4月2日月曜日

鳳来 2018/3/31

3月末、今シーズン最後の鳳来。
年始から触っていたオークがなんといっても最大の目標であったわけですが・・・

なんやかんや指が痛い。
調子悪い。
やる気でない。

ってことで、遠路はるばるクライミング気分、いわゆるエンクラ気分でやってきたわけであります。

2018年3月25日日曜日

塩原 2018/3/24

破壊王ニコルを狙ってやってきました。塩原へ。
前日、いや一週間前ぐらいから入念にウェブザベーションをしてきました。
モチベーション抜群。
きっとできるはず。

とりあえず着いたら落ち着いてアップをば。
後悔。

2018年3月12日月曜日

裏御岳 2018/3/11

この日は人生2回目の裏御岳。
前回は夕方に行ったので朝からはこれがお初。

久しぶりにワイフを動員。
ワイフがどこまで裏御岳でポテンシャルを発揮できるか試したかった。

ということで、まずは護岸岩。
初めて触りました、護岸岩。

2017年9月10日日曜日

ZERO埼玉店 【蓮田】

埼玉は蓮田。
東北自動車道上のサービスエリアでほんの少し有名な蓮田。
覚せい剤所持で逮捕された小向美奈子の地元、蓮田。
そして私の地元でもある蓮田。

そんな何もない蓮田にあるクライミングジムが「ZERO埼玉店」。
(※正確には上尾と蓮田の中間にある伊奈町が所在地のようだが、この際そんなことは気にしない。)

最寄り駅は、志久駅。埼玉県民でも乗ったことがある人の方が少ないであろう埼玉新都市交通のニューシャトルの駅です。そこから歩いて10~15分程度。
蓮田駅と上尾駅から路線バスも出ていますが、本数が少ないので全くあてにならない。
要は車で行くのが一番便利って感じです。

ついた先の外観はこんな感じ。



クライミングジムとしての大きさは中規模。
ジムの内装は古きよき時代の小学校をモチーフにした感じで、全体的にウッディ。
なんとなくこの雰囲気が落ち着く感じを醸し出してます。




壁の高さは、4メートルぐらいなのかなと。高すぎずもなく低くもないといった印象。
ただ、ジムのど真ん中にある145度壁は相当迫力があります。
140度直球勝負でシットスタートだとそこそこの手数の課題になります。
動画をご参考までにどうぞ。





その他、スラブ、垂壁、バルジ、130度、3D壁もある多彩なラインナップ。

ちなみにこの写真は2015年ぐらいに撮影した古いものです。

それに加えて、ロープクライミング用の壁も設置されてます。
これです。


この壁は、本格的にリードはできないだろうけど、クリップの練習するにはかなり便利そう。クリップが鬼のように下手な自分としては、こういうのがあると羨ましい。

課題は、コアなクライマーが好きになりそうなものばかり。
テープ課題は、1グレードずつ10課題あり、その他ファイル課題多数。
基本的にバシバシ系、オラオラ系の課題多数です。
あと「兎にも角にも保持しろや!」と言わんばかりの課題達。

こういうジムって最近少なくなってきてるような気がするけど、すごい良かったです。
良い意味でトラディッショナルというか、オールドスクールというか、そういうクライミングを楽しめます。

ちなみに店長のロッキーさん、めっちゃかっこいいです。
登りがやばい。綺麗で強い。こんなクライマーになりたい。
憧れですね。

イマドキのホールドとかマンスリーとかそういうのは全然ないので、流行りものが好きな人にはお勧めしませんけど、こういう渋いジムってマジで素敵。

岩場で強くなりたい中級から上級のクライマーには、本当にいいジムだと思います。

一方で、初心者にはちょっときついのかなぁと思っていた節がありますが、先日、ボルダリング初体験の兄夫婦をZEROに連れてったところ、店長が懇切丁寧にインストしてくださって、腕がパンパンになるまで楽しんでいました。
初めての人にもおすすめってことですね。

2017年9月4日月曜日

NICO 【両国】

両国。
江戸時代、下総国と武蔵国の境に流れる墨田川に架けられた大橋は、二つの国にまたがるため、両国橋と名付けられたという(Wikiより)。

そんな両国近辺が熱いんです。
まず、墨田川に架かる橋からはスカイツリーが見れます。夜は綺麗です。
両国近くの蔵前なんかは、東京のBrooklynとも呼ばれているらしいです。誰からそう呼ばれているのか知りませんが。
そしてClimbing Gym NICO。

浅草線 or 大江戸線の蔵前駅から歩いて約10分ほどの住宅街におしゃれなジムは佇んでいます。


NICOといえば、オープン当初からロッキーセッターチームがセットに入っており、巷では「ロッキー両国店」なんて呼ばれていたり、呼ばれていなかったりするジムですね。
そもそも、オーナーのお二人がその昔、ロッキーの常連でロッキーとのつながりが深かったことにも由来しているようです。

私もクライミングを品ロキで始めたころに、オーナーのお一人を羨望のまなざしで見ていたのを今でも覚えています。とにかく強かった。

がしかし、今回のセットから、セッター陣が変わったとのこと。
今回からはProset。IFSC国際ルートセッターである岡野寛さんとプロクライマーの松島暁人さんが率いるセット集団です。

そんなProがセットした壁がこちら。




壁は初心者壁、110度、バルジ壁、130度壁、垂壁の5種類。
正直店舗がこじんまりとしているので壁面積は大きくありません。

ただ、このジムのド真ん中に構えるバルジはかっこいいの一言。
ルーフから抜けは140度→130度→120度と変化していきます。
長さもかなりありいい。


課題は、最初にホールドをまぶしてからセッターによってテープが貼られているとのこと。各グレード、10本程度あります。
保持系の課題が多めで課題自体も面白い。
流行りの新しいホールドとかはないし、派手で斬新なものもないけど、そういうのに食傷気味な方にはおススメ。

ただ、距離感遠い課題が結構あったので、小さめの女子などには少しきつく感じるかもしれません。

ちなみにTwitterなんかでチェックするとNICOのグレード感がだいぶ上がったという意見がちらほら。
確かに前回以前のセットよりも0.5ぐらい上がっているという印象。
でも品ロキなどとほとんど変わらないグレード感だと個人的には思います。

ジム自体はアットホームな感じで雰囲気はめちゃくちゃ良いのです。
オーナーの人柄がかなり良く出てて、おしゃれな雰囲気も楽しめます。
時間帯・曜日によっても異なると思うけど、基本的には混みません。

クライミング強くなりたい中級者で混雑しているところは避けたい方には特におすすめ。
一方で、初心者が登れる課題はそんなに多くないので、ほかのジムでレベルアップしてから行くといいのではないかと勝手に想像します。