2020年12月5日土曜日

クライミングジムマップ

過去に行ったクライミングジムのMap。各ジムについてブログを書いていればそのリンクも貼ってます。
日本のジムの他に、アメリカのジムも幾つかマッピングしてます。緑色の印がついたジムは私のお薦めジムです。




2016年6月4日土曜日

ボルダリングのウォーミングアップについて

たまたま見つけたクライミングのウォーミングアップの記事。
Climbing Magazineの2015年9月号に掲載されてたものらしいです。

http://www.climbing.com/skills/training-how-to-warm-up-for-rock-climbing/

英語だったので勉強がてら自分の備忘録とともに要約をまとめてみました。

ちなみにウォーミングアップのことだけ書かれているわけではありませんが、私が昔から参考にしていたmickipediaさんの記事もすごい良いのでご一緒にどうぞ。
「僕のクライミング自己規範」 http://mickipedia.blog113.fc2.com/blog-entry-83.html

瑞牆 2016/5/29

なんつーか最近はジムに色気を感じなくなりつつあり、もっぱら外岩が頭から離れません。
先週土曜日は瑞牆へ。

瑞牆はこれで人生二回目。
初めて旧エリアへやってまいりました。

筑波ロッキー

 店名 筑波ロッキー
 場所 荒川沖駅 徒歩15分 
 壁  ★★★★
 課題 ★★★★
 雰囲気 ★★★★
店舗HP  http://www.rockyclimbing.com/tsukuba-ami/
 一言 安定のロッキークオリティ

4月22日にオープンしたてのロッキー系列最新店舗にだいぶ前にお邪魔してきました。
品川から常磐線直通の電車に揺られること1時間20分ぐらい。
着いたのは荒川沖駅。

駅前ガランガランで田舎です。
駅から続く道をひたすら直進すること約15分。ピアシティ荒川本郷というショッピングモールに5店舗目のロッキーのお出ましです。

ピアシティ内にはスーパーや薬局があってものすごく便利。
そういう意味ではいいロケーションです。

壁は品ロキ、船ロキとはだいぶテイストが違う多面壁ばかり。
結構岩っぽくってかっこいいです。
高さがもう少しあると最高という感じなんですけどね。

課題も安定のロッキークオリティ。
やってて楽しいですね。
一番印象に残ってるのは小沢信太さんの課題かな。
ひと月以上前に行ったんだけどまだ印象に残ってる。

何が印象に残ってるかって、同グレードの中でもひと際辛いってとこでしょうか。
特に覚えているのが紫(3級)課題の信太さん課題。
他の紫に比べたら全然ムズイ。
ただ登ってみたら3級ぐらいかなって感じなんですねぇ。
不思議。。。
ホールド感も抜群に面白いしいい課題でした。

ジムスタッフも気さくで雰囲気もよかったですね。
つくばに住んだらロッキー行くね。

2016年5月22日日曜日

御岳 2016/5/22

5月21日は御岳のロッキーボルダーに初訪問。
朝8時前につき、夕方5時まで終日、この岩に滞在。
移動しないって楽ですね。

この日は空いていたらしく、自分たちのメンバー4人とあと2、3人の方々でのセッションでものすごく快適でした。
御岳ってどうしても忍者岩のあの混雑っぷりが秋パンを思い起こさせ、苦手意識があったんですが、この日のロッキーボルダーは最高。(注:別に秋パンが嫌いなわけじゃないので悪しからず)

気温はだいぶ暑いものの、ロッキーボルダーはあんまし日も当たんないんでいいですねー。

課題はエゴイストをまずトライ。
行ってみて初めて知ったんですが。エゴイストのラインはざっくりムーブのパターンが2つあって、一つは左手のガバカチと右手のサイドアンダーっぽいものから、右手でスローパーを一気にとるパターン。同行者からはこれが初登者のムーブだとレクチャーを受ける。

もう一つのパターンがスローパーのちょい右下にあるカチを中継してスローパーにつなげるパターン。どうもこの中継カチはここ数年で出没したものらしく、初登時には存在しなかったとか、なんとか。チッピングされたんだろうとも聞きました。このムーブだとグレードが下がり1級になるのではと言っている人もいるらしいですね。

初登時のムーブを追求するべきかと最初は思い、一気にスローパー取りを狙ってトライしてたけど、中々止まらず飽きてきたので結局カチの誘惑に負けました。

結果、完登。
カチがあれば確かに1級というと言われてもおかしくはないかなという感じ。でも忍者返しやらデッドエンドなんかに比べたら全然難しいわけなんでグレーディングとしては1級/初段ってとこなんですかね。

エゴイスト後は「遥 2段」をお触り。
この課題で人生初めてインサイドフラッギングを使いました。
これほどまでインサイドフラッギングがフィットする課題があるなんて!!
と、大変感動したわけであります。

グラウンドアップでムーブを固めながら、4時頃にようやく下部を自動化させることができ、核心部のサイドカチをとるにまで至りました。
しかし、いかんせんこの核心から体を上げることができない。
結局、ヨレてしまいあと一歩のところで敗退となりました。

しかし、1 Dayでいいところまでこれたなという感じですね。
次回来た時は遥と遥エゴイストの両方を落として行きたいとこですねー。

2016年4月25日月曜日

塩原 2016/4/25

品ロキ常連組と塩原へ。
朝5時半、東京は土砂降り。
今日は無理だなと失望しながらも、ダメ元で塩原まで辿りつくと、岩のコンディション最高で晴れ間も出てきて超いい感じ。


とりあえず9時半から登り込み、成果は「千(初段)」と「水long(初段)」。
クライミング歴丸4年、外岩歴5回目にして、初めての初段です。
クライミング歴からしてみれば、初段までの道のりはかなり遅かったですが、まぁジムダラーとしてずっと外岩に来なかった自分が塩原二回目で初段を落とせたことは嬉しい限りです。

千は手数が多くて、自分のムーブだと16手ぐらいあったかな。一つ一つのムーブの強度は決して高くないけれども、上部に行くに連れて力がめっちゃ吸われてく。この日は朝直ぐにトライして数トライで完登できたから良かったけど、長引いてたらヨレて絶対に登れなかっただろうなぁ。

ちなみに午後からリードワールドカップの決勝にも良く勝ち上がっている世界的な女子クライマーが千を登ってた。彼女の動きを見ると、この課題は強さではなく、技術と持久力だということが良く分かりました。

もう一つ落とした水longについては、個人的に核心部の強度(左手アンダーからの右手クロス取り)は千よりも高いと感じた。スタートから繋いで行き、アンダーをとる前に如何にレストをとるかが自分に取っては成否の鍵を握っていたみたい。

アンダー前の右手ガバで上手くレスト取れると、アンダーを左手で思いっきし引きつけて立ち上がれるから、そこまで行けば後は気合って感じでした。

ちなみに水ロングのスタートを千のスタートから始める人が結構いるけれども、正式には次のとおりだということを聞いた。

・左手:千の初手の少し右にあるピンチ
・右手:千の右手

これは宇都宮のクライミングジムの常連さんから聞いた話で、どうもそのジムのオーナーが水ロングの初登者だとのこと。


その後、桜岩のMatchを触るも、全くできずに敗退。
まぁ一日で初段2つも落とせば十分でしょうということで、この日は終了しました。

その他は後悔(3級)とタンニャバード(2級)をアップや合間に落としたのがこの日の成果ですね。

にしても外岩は登れれば楽しい。生粋のジムダラーが言うんだから間違いない。
登れればだけどね。。。

2016年3月27日日曜日

Beast Bouldering Series 第5回

昨日、ロッキーグループ総本山の船橋ロッキーのマンスリーコンペ、"Beast Bouldering Series"に参加してきました。
今回の参加で3回目。
クラスは、ファン、ミドル、スーパーミドル、マスター、ビーストと5階級に分けられているところ、私はマスターでエントリー。

このコンペは、マンスリーコンペにもかかわらず毎回ベルコン方式で行われていて本格感ハンパない。登るまではアイソレーションルームでアップするんで他の人の登りは一切見れない。自分との勝負ですねぇ。

課題は1つあたり4分で4つあります。スラブ→ルート壁(110度ぐらい)→球体→ルーフの順番ですね。

毎回参加する際はマスタークラスでエントリーし惨敗していましたが、今回もものすごい惨敗。
結果はたったの1ボーナス。

アップの仕方が未だによく分からず、一課題目のスラブでは体が全然動かないし、オブザベをミスるしで全くできず。
2課題目は、スタートからカチの連続で得意系と思いきや、核心部がTeknikのロゴ入りピンチ。

こいつ、皆嫌いだよね??
自分の苦手ホールドですね。結局このピンチはほとんど持てずにボーナスまで至らず。
3課題目はスタートのホールディングをミスり、こちらも全く対応できない結果。
最後のルーフは真正面系で自分が得意とする課題だったのでなんとかボーナスまでイケたという感じ。

振り返ってみるとまずマスター課題を登れるという自信がコンペ時の自分には全くなかったんですね。「こりゃできねぇや」って気持ちが大半を占めていて、正直戦意を喪失していました。

ただコンペ後に飯食って2時間半ぐらい登ってると4課題中3課題は落とせてるので、フィジカルや技術的には全然落とせないわけではないんですね。

やっぱり問題はオブザベ力と4分間で登る切る体力。
オブザベについてはぶっちゃけ手順を読み解くことがメインでムーブを少し考えるしかしていない。しかし今回改めて気づいたのは手順やムーブの他にホールディングをしっかり考えておかないと登れないということですね。
どこをどう持つのか。指の使い方まで含めて考えないといかん。
実際コンペ後に落とした時は指使いを少し意識しただけで簡単に登れる課題もあったんだからねぇ。

てな感じで反省だらけですが、コンペ後翌日の本日朝は完全に体バキバキになっていて大変良い運動になったっぽい。

翌月に向けてまた明日からトレーニングに励みます。
しかし船ロキのビーストめっちゃ楽しくてスタッフの皆さんには感謝感激ですね。