2015年2月23日月曜日

アメリカのクライミングジムマップ

このサイト行けば、アメリカのクライミングジムがどこにどれくらいあるかパッと見てすぐ分かるから、すんげー便利。

Climbing Business Journal -North America Indoor Climbing Facilities-
http://www.climbingbusinessjournal.com/resources/map/


2015年2月21日土曜日

久々のボルダリング

今日は久々にEarthtreksでボルダリング。

近況はといえば、2月9日に小指を突き指。
この日は、モチベーション低い中、V6の課題やっていたのが本当に良くなかったんだと思う。
ゴール取りの際に小指を他の課題のホールドに強打し、怪我に至るという最悪の展開。

そもそも、2月8日からの1週間はF**king S**tな日々だった。
まとめるとこんな感じ。

2月8日:スマホが壊れ、外出時の通信手段を失う(継続中)
  9日:ボルダリングで小指突き指
 10日:発熱(原因不明)
 11日:まずい中華のランチに30ドルを払う
 12日:ひどい下痢 (Literally S**t !!)

本当にイヤぁな週だった。

翌週はWashington D.C.にも大寒波が到来で大雪。
お陰様で、火曜日が休校になり、月曜日の祝日を含めて4連休になったんでラッキー。
体調も回復したんでランニングや筋トレをしながら、指の回復を待つ日々。

そして、本日約2週間ぶりにボルダリング復帰とあいなった。

とはいっても小指はまだ痛く、力は入れられない。
なので、念のため左手の薬指と小指はガチガチにテーピングして、一切使わない様にした。
左手は親指、人差し指、中指の3本でのトライとなったわけ。

そんな今日の感想は、「使える指が2本減るとやっぱり登れないね」ってことです。
今までの自分の限界グレードはV7だったけど、今日はV4が限界だった。 
被った壁については全然できんかった。 
もうちょい登れると思ったんだけど、やっぱり無理ですね。私、超絶弱くなりました。

久々のクライミングなんで楽しめるかと思ったけど、モチベーションも上がらなかったし。
左手3本だけでトレーニングするとメリットがあるかとも思ったけど、ムーブの形がめちゃくちゃになってあんま良いことなさそうなんで、結局2時間程度で撤収。

こういうときは黙って休んでんのが一番なんでしょうね、きっと。

全く充実感のない一日だったけど、帰りがけに寄った不味そうパン屋で美味しいアップルパイとチョコレートケーキを食べれたのが唯一の収穫だった。





2015年2月9日月曜日

ABS National Final

2月7日土曜日の夜、American Bouldering Series National Finalが開催された。
日本でいえば、ジャパンカップ的な位置づけのもの。

YoutubeでLiveを鑑賞したけど、女子はAlex Puccioの圧勝、男子はDaniel Woodsが辛くも勝ち切って二人とも見事に9連覇。すげーなぁって思ってた。

しかーし、翌日Result見たら、男子は優勝がWoodsではなかったことが発覚。
男子の優勝者はMohammad Jafari Mahmodabadiというクライマーだったんだと。
Mohammadの写真















誰それ・・・?
無名の新星!?

と思い色々ニュース見てみたら、この人既に31歳らしい。 (俺と同い年じゃん。)
そして国籍はイラン人。 (俺と同じアジア人じゃん。)
更にホームジムはEarthtreks Colorado店。 (俺と同じホームジム Earthtreksじゃん。)

色々共通点あって親近感湧くわ~。

アメリカのクライミングメディア的にもMohammedが優勝したのはサプライズだったよう。
当日のライブ中継でも、競技終了直後はWoodsの優勝だねって感じでMohammedには一切触れられていなかった。

Woods自身も正直Mohammedに負けるなんて思っていなかったんじゃ無かろうか。
表彰式をあとから見ると、Woodsは全く納得行ってない様子(笑)
Mohammedはイラン国籍のため、アメリカチャンピオンのカップはWoodsに手渡されたが、全然嬉しそうじゃない。
(下の動画の3時間1分辺りから参照)

まぁ実際、Woodsの登りは、第3課題以外はほぼ完璧で、他のクライマーとは別格の登りだった。
しかし、第4課題をゴール手前で落ちてしまったことで、2課題のみのコンプリートとなったことが痛かった。
一方のMohammedは他のクライマー全員が下部で落ちていた第3課題を落とせたのが大きかった。
第2課題、第4課題の様子を見てる限りでは優勝はないなぁと思ってたが、緩傾斜で強さを発揮したお陰でWoodsを上回ったようだ。

ただし、単純に手数を稼いだ分を考えるとWoodsの優勝なんだけど、この大会の得点の算出方法はどうも複雑で、結果については違和感を感じる人も多そう。
この得点算出方法についてはWoods自身納得がいかないようで最後のInterviewでも指摘していた。

ちなみに大会で一番良かったシーンは第4課題を登るJosh Larsonのフォール姿。ゴールに手が届いたものの、完登には至らず見事なフォールを披露してくれた。
その姿は、上の動画の2時間2分辺りから見ることができるので、お時間ある人は是非。

来週はYouthの決勝が開催される。注目はなんといってもアシマ・シライシさん。Youth大会のポスターの表紙にも載ってるぐらい注目度高いし、まぁ優勝間違いないだろうな~。

2015年2月3日火曜日

World Cup inspired bouldering problems

ホームジムのEarthtreksが、2週間の期間限定で"World Cup inspired boulder problems set"という企画を行うらしい。

なんじゃそりゃって感じだけど、どうもワールドカップコンペ風の、というかボテを多用した課題を垂壁にセットするということらしい。
課題は、1週間に2、3回ランダムに変更するとのこと。
1週間に2、3回変えるってやりすぎだろ(笑)

ちなみに只今の課題はこれ。
早く登りにいかないとなー。

【追記】
上の画像の課題は見事に敗退。
こいつのあとに作成された課題は、下の画像。
こっちは数トライで完登。V6ぐらいのイメージでしょうかね。