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2015年5月18日月曜日

North Carolina Trip: Triangle Rock Club

米国の東海岸にある日本では一際知名度が低い州、North Carolina。
そんな州にあるクライミングジム、その名もTriangle Rock Club。
North Carolinaへ旅行したついてでにお邪魔しました。

2015年5月10日日曜日

Earth Treks Columbia

本日はEarth Treks系列店、MarylandのColumbia店へ。
Washington DCからBoltimore方面に車を飛ばして約40分程度の所にある。

2015年4月27日月曜日

NY Trip Day 3: Brooklyn Boulders ~Bloc Buster Competition~

NYへの旅、3日目はこの旅の目玉イベント、Brooklyn Boulderでのコンペ。
Brooklyn Boulder(略称BKB)はU st駅からは徒歩5分、Atlanta Avenue駅からは徒歩10分程度の場所にある。土曜だったからか電車の便が悪くちょっと困った。
マンハッタンに比べるとやや寂れた場所なので、初めての人には夜歩くと怖いかも。

2015年4月26日日曜日

NY Trip Day 2: Cliff in LIC

NY旅行2日目にQueensにあるCliff in LICに行ってきた。
元はといえばBrooklyn Boulderに行く予定だったが、コンペ前とのことでボルダーエリア開放してないみたいだったんで、こっちを選んだ。

2015年3月8日日曜日

Florida Trip

留学してから思い出したこと。それは、大学には春休みがあるということ。
社会人になってから早8年。春休みの存在なんてもんは忘れていた。
1週間丸々休みなんで9連休。これを機に5泊6日でFlorida観光へ行ってきた。

目的地はKey West → Miami → Orlando。
Key Westまでは飛行機で向い、その後レンタカーでMiami経由、Orlandoへ移動する感じ。
ビーチ、動物園、NASA、Universal Studioなど観光地を5日掛けて回ったけど、3分の1は車での移動でまぁ疲れました。

そんな中でもせめて現地のクライミングジムに一回は行きたかったんで、最終日に1時間半だけOrlandoのAiguille Rock Climbing Gymというところへお邪魔。

ここはオープンから17年経った老舗らしい。
ロープエリアが7割型を占めており、ボルダリング用の壁はすごい少ない。
そのうえ、壁が低い。壁が低いからなのかクラッシュパッドがない。
せめてパッドぐらい用意しておいてくれよ。

ボルダリング中心に楽しみたい人には全然物足りないジム。
そもそもフロリダは湿地帯で平地ばっかだからクライミングする土地柄じゃないんだろうな。
クライミングジムもほとんどないし。
ただ、このジムは午前の早い時間からかなり賑わっていた。
もっと市内にも作れば流行るんじゃないかとおもうけどなぁ

なんだかんだいってボルダリングは5日ぶりだったし、ホームジム以外のジムも久々だったんで結構楽しめた。
帰り際に自分用の土産としてジムのTシャツ買って終了。
フライトの時間の関係でたった1時間半しか登れなかったけど、まぁ満足です。






以下、その他クライミング以外の備忘録。

1日目:Key West

初日はDCのレーガンナショナル空港からFloridaの最南端、Key Westへ。
DCは3月初旬でも強烈な寒波で雪だらけだったが、たった3時間の移動で南国の気候の地にやってくることができた。
ホテルのチェックインを済ませ、早速街をぶらり。訪れた場所は以下のとおり。

ホテルのフロントで紹介されたアメリカ最南端のカフェ。フロントで勧められたキーライムパイを食べたが、まぁうまくなかった。サンドイッチも食ったけど、値段が高い割にはまぁ普通。
ビーチが目の前に見えるなど、雰囲気はいいので、南国に来た気分を味わう分には良いカフェ。
それ以外にはあまり行く価値はないだろな。。。

Southernmost point
アメリカ最南端の地点。変なオブジェが立っているけど見ても特に感動はない。
近くにあったら寄ってみるといいんじゃないってぐらい。
しかし、記念写真を撮ろうとする観光客が順番待ち(15分程度)をなしているぐらいの人気っぷり。

Southernmost pointのオブジェ
Hemingway home and museum
作家ヘミングウェイの家(現・ミュージアム)。入場料は大人1人13ドル。紙幣のみしか受け付けてくれないので、カード派の人はある程度紙幣を準備しておくべし。
自分はキャッシュを10ドルしか持ってなく、かなり困った顔を受付でしたら、特別にディスカウントしてあげるわと言われ、10ドルで入れてくれた。アメリカって雑でいいよね。

Mallory Square
夕日が大変きれいに拝める広場。
日没時間の30分前に到着したのだが、既に観光客だらけ。
夕日が綺麗に見えるポイントを陣取るにはもっと早く来たほうがよいよう。
広場には大道芸人がいっぱいいるし、飲食店もあるので、それだけでも十分楽しめた。
広場からの夕日
El Siboney Restaurant
地元のタクシーの運ちゃんとホテルのフロントからお勧めされたキューバ料理の店。
ここはめちゃくちゃ上手い。自分はRoast Porkを、嫁はGrilled Snapper Filletを食べたけど、どちらも良い。きっとその他の料理も美味いに決まっておろう。
値段も高すぎずお手頃。キューバ料理ってこんなうまかったんだって初めて知った。


という感じで一日目を終了。ちなみに泊まったホテルはOrchid Key Inn。
少々お高めのホテルだけど、スタッフが本当に親切で、建物も部屋も綺麗。雰囲気も良いので、こちらもおすすめ。

2日目:Key West → Miami

二日目はKey westで車を借りて、Miamiまで4時間以上かけ移動。
お目当てはMaimiとKey WestをつなぐOver Seas Highway上にある7miles bridge。
やっぱりこの橋の景色は良かったし、なんせ長いんでドライブのしがいがある。
ただ、Key WestからMiamiの市街地までは270km近くあって、大体の区間の制限速度が70kmぐらいなので、ちんたら走らざるを得なくなり、途中から退屈してくる。

ちなみにドライブの途中に寄ったBlonde giraffe key lime pie factoryで美味しいキーライムパイが頂けた。しかーし、トイレを借りるつもりで入ったのに、このカフェにはトイレがない。
トイレがないカフェがこの世に存在するという事実に憤りを感じた。

Miamiに到着後は、異様に寿司が食いたくなりSouth BeachにあるDoraku Sushiへ。Yelpで上位にランクインするこの店の寿司はとにかく美味しくない。
ネタの鮮度が低いことはアメリカなので目を瞑るとしても、シャリが不味い。酢が効いてないくせに、ベッチャベチャ。マルエツとか大丸ピーコックの惣菜売り場の寿司の方が断然上手い。

3日目:Miami

午前中はベタにマイアミのSouth Beachで海水浴。やっぱしビーチが綺麗で最高ですね。
午後はZoo Miamiへ。Miami市街からは車で40~50分程度のこの動物園、すんごい広いんだ。
レンタサイクルを20ドルぐらいで借りて散策。計2時間ほどで一周。
いろんな動物がおり、柵が非常に低いのでよーく観察できる。結構楽しめるんでまぁまぁおすすめ。

夜はStone Crabの有名店Joe's Stone Crabで夕食。
地球の歩き方にも勿論掲載されており、ホテルのスタッフもおすすめする店。Yelpでも高評価。
大抵、こういう店って期待だおれで終わることが多い気がしてたんだけど・・・
うん、この店も案の定、期待だおれで終わった。
目当てのカニは甘みなし、ジューシーさなし。なぜカニがこんなに美味しくないのか本当に不思議だった。値段も非常に高い。あとに残ったのは虚無感だけ。


その後気分を変えるためにホテル近くのジェラート屋でジェラートを食す。このジェラート(バニラとオレオ)は美味かった。イタリア人、いい仕事してたね。

ちなみにMiamiでのホテルは、Edgewater South Beach Hotel。
お手頃の値段ながら、部屋はとても広く、綺麗。スタッフの対応もフレンドリーかつ丁寧。
3分も歩けばビーチに着くし、繁華街のLincoln roadも徒歩10分圏内の好立地。
ホテルの駐車場はないけど、近くに1日30ドルで借りられるパブリックパーキングもあったんで全く問題にならなかった。

4日目:Miami → Orlando

2日間滞在したMiamiをあとにし、再び車でOrlandoまで4時間以上かけて移動。
Orlando市街地に行く前に、かの有名なNASAの施設に立ち寄った。
中には、スペースシャトルやロケットが展示されていて、宇宙マニアでなくともそれなりに興奮してしまう内容だった。


その後、Universal Studio付近のホテルに移動。
ちなみに移動の際に、ハイウェイを使ったが市街地に近づくに連れ、料金所が度々現れ、その都度1ドル徴収された。4、5回ぐらい払ったんじゃないかな。
日本みたいに一回で払う方式にしてくれよ、ほんと。
てか、アメリカのハイウェイってタダじゃないことって結構ある。フロリダはそれが顕著だった気がする。

ホテルに移動後は、近くのベジタリアン向けインド料理屋で食事を済ませ、就寝。

5日目:Orlando

嫁に連れられUniversal Studioへ。
アトラクションに三半規管を破壊され、早々に敗退。
フロリダって暑いはずなのに、この日は寒くって、テンションがた落ちな一日だった。
Universalの近くのホテル(Marriot系列)もスタッフの対応は良かったけど、部屋がかび臭くってイマイチでしたね。

ただ、夜に食べに行ったPeruvianのお店Pio Pioには非常に満足。
やっぱPeruvianは上手いんだ。間違いない。

最終日:Orlando → 帰宅


まとめ

やっぱり一番印象に残ってるのはKey West。
街の雰囲気も良かったし、飯も美味かった。景色も最高。
クライミングできるところがないっていうこと以外、欠点はない。
まぁ夏はあつすぎるらしいけど。また行きたいって思うなぁ。

Orlandoはもう行かなくていいや。
Miamiはエバーグレーズに行けなかったのが心残りなのでいつか行ってみたい。

2014年12月25日木曜日

LA Trip

3泊4日でロサンゼルスへやってきた。
Washington DCからLas Vegasを経由して、計7時間。
アメリカ国内の移動だけど、東海岸から西海岸まで行くには時間掛かって疲れる。

空港近辺でレンタカーを借り早速Downtownへ。
しょっぱなからアグレッシブなLAのドライバー野郎どもにクラクションを鳴らされながらも到着。

到着後、久々にラーメンを食いたかったので日本人街のLittle Tokyoへ。
この日本人街にはアジア系の観光客がともかく多かった。

ラーメン屋は食べログ的なサイトで評判がすごい良く、アジア人を中心に店内があふれていた。結果、2時間近く待ってようやくラーメンにありつく始末。
肝心のラーメンの味は、まぁ普通。
どうせマズイだろうと最初から言い聞かせていたので、普通の味で少し気分が良くなる。



ラーメン食ったあとはHotelにチェックイン。
Hotelへ移動する際、SkidrowというDowntown内の一角を通ってしまった。
この一角は路上にホームレスが沢山おり、車停めたら襲われるんじゃないかとも思うくらい、こえーこえー。
Downtown自体はそこそこ綺麗なんだけど、一部の地域はホームレス街となっていたり、ギャングの激戦地となっていたりするらしい。うん、LAこわい。

ホテルに着いたのは夜7時ほど。
移動時間とラーメン待ちで疲れたけど、自分の今回の旅の目的であるボルダリングジム・LA Boulderへ向かうことに。

ということで、LA Boulderに到着。
所感は「このジム、ハンパなくおもしろそう!」

LA Boulderは、DC近辺では見かけないBoulder専門のジム。
壁の種類がめちゃくちゃ豊富で、かつ高い。高いものでは5メートルあるらしい。
横幅のあるトンネルや、マントル壁もあるし、スラブ壁も沢山ある。もちろん強傾斜壁も。



LA Boulderの外観


ただ、課題がやや少なめなのが残念。
課題自体は、Move核心というものはあまりなく、シンプルな課題が多いように感じた。
まぁ、それでも壁が多彩なので、楽しいんです。

常連になるにはやや物足りないかもしれないけど、一見の自分にとっては十分刺激的なジムだった。
LA初日のこの日は、2時間程度。V1~4まで4本づつ、V6を1本登って、その他のV6課題に宿題を残しながら終了。

翌日はダズニーランドでヘトヘトになり、三日目に再度LA Boulderへ。
開店同時から押しかけようと画策しながら、ホテルのベッドにおいていたメガネに嫁が乗っかり、見事にメガネが「パキった」。

いや、メガネないと俺運転できないんだわー。レンタカーどうやって返せばいいんだー。
てか、今日、どこもいけねーし。あぁボルダリング。。。できねーじゃん。
と、色々ネガティブなことを考えたが、とりあえず近くのコンビニで接着剤を買うことに。

元々接着剤には全くいい思い出がない。ろくにくっついた試しがなかったからだ。
しかし、今回は違った。接着剤はパキった部分に驚くほど張り付き、保持している。
結果、パキった部分が治った。まじ接着剤すごい。
Before
After

これくらい俺も壁に接着できれば、もっとクライミングうまくなるのに・・・。

と思いながら、再びLA Boulderへ。

この日は、V7を狙うべく、アップをそこそこして、V6を2本完登、その後ルーフのV7 へ。
バラせば行けるんだけど結果、つなぐことが出来ず、敗退。
接着剤の強さ、やっぱり必要です。

登っていると、いつの間にか嫁がとアメリカ人の女性と話をしていた。
その人は長崎に8月まで4年間暮らしていたLA在住の方。
話を聞いてると、自分たちの地元の近くで勉強していたこともあったりと、いろんな話で盛り上がっていた。旅先でこういう出会いがあるって楽しいなぁと思えた一日でもある。

LA Boulder後は、Mexicican料理を食べに行く。ここの料理はアメリカで食べた料理の中で一番うまかった。メキシコ最高だ。

その後は、HollywoodやらSanta Monicaのビーチやらを一回りして、ホテルへ帰還。
接着剤なかったら、こんな風に楽しめなかった。アメリカの接着剤、本当にありがとう。

2014年12月20日土曜日

Washington DC近郊のジム紹介

Washington DCはアメリカの首都。だが、DC内にはクライミングジムはない(スポーツジムに備え付けの壁ならあるらしい)。
じゃあDCに引っ越して来るクライマーはどこで登ればいいのか。。。

DC近郊のクライマーの選択肢は2つぐらい。Earthtrek Climbing CenterとSportrock Climbing Center。 ちょっと足を伸ばせば、Vertical Rockに行くこともありっちゃあり。


受付付近
1.Earthtrek Climbing Center in Rockville

【場所】
Maryland州、Rockville (地図)に位置する。
DC中心部から車で約30分、電車で約40分程度。

【特徴】
このジムは、なんといってもデカイ。
イメージとしては、入間にあるBase Campの1.5倍以上は
ある感じ。
それもそのはず、2013年まで全米一の壁面積を有していたジムらしい。
  ※2014年時点では、ChicagoのVertical Endeavorsに抜かれてしまったそう 

ルーフあり、スラブあり、球体ありと多種多様な壁が用意されている。
また、少なくとも二週間に一回のペースで一部の壁のホールドチェンジ&セットが行われる。



【料金】
Day Passが$22とちょいお高め。しかし、Memberになると月額たったの$75。
月4回行くだけで、もとがとれる脅威のディスカウント。 
さらに家族をMemberにしたいと思ったら、一人当たりたったの$50を追加で払えば良いだけ。

【メンバーシップ特典】
店内Shopのクライミンググッズ(シューズ含む)の価格は全品10%OFF。
また、毎週何かしらのクリニックが開かれ、無料で参加できる。
Earthtrekの系列店(Maryland内に二店舗、Coroladoに一店舗)でも無料で遊べるおまけつき。




Sportrock外観
2.Sportrock Climbing Center in Alexandria

【場所】
Virginia州、Alexandria (地図)に位置する。
DC中心部から車で約20分、電車で30分程度。

【特徴】
中規模なジムだが、ボルダー・ロープともに楽しめる。
壁は高くないが、ボルダーのルーフは長いので楽しめる。
Sasha Digiulianが初めてクライミングをした場所がここらしい。

ルーフエリア
【料金】
Day Passが$18。Memberになると月額$85。
こちらも家族をMemberにすると、一人当たり$40を追加で払えば良い。
学割もあるらしいので、留学生などには便利。

【メンバーシップ特典】
Earthtrekと同様の特典がある。
店内商品は20%OFFとお得感があるが、実際店頭に出てる商品はほとんどない。
Special Orderも20%OFFになるそう。本当に欲しいものがあればOrderすることになるのだろう。





3. Vertical Rock in Manassas

Vertical Rockの
T-shirtsを着た骸骨
【場所】
Virginia州、Manassas (地図)に位置する。
DC中心部からそれなりに距離があり、車で50分はかかる。
電車で行く術はない。

【特徴】
Sportrockよりも少々狭いが、ボルダー、ロープともに壁はある。
至るところにガイコツの置物があり、内装の趣味はあまり良くない。

【料金】
Day Passが$18。Memberになると月額$65。
Family Membershipにすると、Totalで$95のみ払えば良い。マジ激安。

【メンバーシップ特典】
特典はEarthtrekと同様。

ボルダリングエリア
ロープエリア
(撮影時はコンペ用にボルダー壁となっていた)

ロープ壁
ルートを登る骸骨



まとめ

DCエリアでクライミングを日常的にするのであれば、兎にも角にもEarthtrekが断然お勧め。
仕事帰りにも行きたいのであれば、MetroのRed Line沿線の住居を確保するのがよい。
Bethesdaなどが有力な候補地だと思う。

それにしても日本のジムと比べるとマンスリー会員費がとにかく安い。
家族割なんかもあるのも凄い嬉しい。日本もこういうの導入して欲しいな。

一方で、ジムの数は少ない。
DCエリアの広さは東京23区よりも広いんじゃないかと思うが、まともなジムは3つぐらい。
広さがあるがジム数が少ないDCと、狭いジム数が多い東京。どっちがいいのやら。。。

鳳来でコカ day2 12/10

かすかな希望を携えてコカday2。 有給での鳳来なもんだから誰もいない。 人間という生命体が自分1人だけの自然な空間でコカをひたすらバラしていた。 全てのバラしは完了したもんだからつなげてみる。繋がる可能性はまだ微塵にも感じない。でも絶望も感じていない。 多分、そのうちいける...